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大都会に
ありながらの
安らぎと魅力

境内案内図

新宿という都会の中心にあって、オアシス、安らぎとして親しまれているだけでなく、過去と現代が交錯した境内は、他では見られない魅力がたくさん。花園神社ならではの見どころがつまった境内散歩をお楽しみください。


①大鳥居

新宿1、2を争う高さの大鳥居は鉄製で、平成8年に建てられました。境内入口を飾る当社の鑑です。


②芸能浅間神社

御祭神は木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)。江戸の昔から芝居や舞踊の興行に縁が深かったため、演劇や歌曲など芸能関係の奉納が多いことで有名です。宇多田ヒカルの母親として知られる藤圭子の歌碑も、このお社の隣に建っています。


浅間神社の井戸

戦前は当社にも井戸(現在の手水舎脇)があり使用されていたが、戦後上水道の普及に伴い埋め立てられた。テレビ東京の『新宿に井戸を掘る』企画にて約70年ぶりに浅間神社境内内に再興された。


二宮金次郎像

四谷第五小学校建設中の昭和八年(一九三三)、長崎武文氏(昭和八年卒業)の父・佐次郎氏が千葉から荷車で運んできたものという。同校が廃校になるに伴い現在地に移設された。かつては多くの小学校に設置されていたが、撤去が相次ぎ、区内では希少となった戦前の修身教育の名残をとどめる文化資源である。


③威徳稲荷神社

戦災で資料が焼失したため詳細は不明ですが、昭和3年4月頃に建てられたと伝えられ、女性の参拝者に人気の高い神社です。奉納された赤い鳥居が並び、異界へのトンネルに足を踏み入れたような不思議な感覚にとらわれます。


④山車庫

花園神社顧問 島田米蔵氏が昭和60年3月3日に百歳というお目でたい日を迎えた際に、記念として山車と山車庫が奉納されました。この山車は5月の例大祭に島田囃子の子供を乗せて宮神輿を先導します。


⑤手水舎

お参りの際にはここで手と口を浄めます。


⑥神楽殿

大晦日から元旦、2月の節分祭追儺式、5月の例大祭、11月の酉の市の際には、この場所でお神楽やお囃子が披露されます。


⑦宝物殿

宝物を納めておく建物で、当社では本社神輿と雷電神輿の二基と獅子頭が納められています。

2年に1回の表祭の晴れ舞台を迎えるため、ここで静かに出番を待っています。


⑧花園神社 拝殿

当社は創建以来、幾度も大きな火災に見舞われ、その度に社殿を再建してきました。第二次大戦の戦災後、社殿が老朽化したため、昭和40年6月に鉄筋コンクリート造りの社殿、社務所が完成し、現在に至っています。


⑨納め大明神

古くなった神札及び神符(他の神社やお寺の物は不可)を納める場所です。新宿区はお焚き上げに対する焼却の基準が厳しい為、神符、神札以外は納められません。熊手などの縁起物は社務所までお持ち下さい。


⑩社務所

ご祈祷や授与品などの受付けを行っています。年中無休です。


⑪新宿区有形文化財 唐獅子

文政4年(1821年)に名工村田整珉により鋳造された銅の唐獅子は新宿区の有形文化財として登録されています。


⑫町会神輿庫

5月の例大祭で、氏子八力町が渡御する町内神輿、子供神輿が納められている。昭和40年の御社殿の新築の際に取り壊された旧神輿庫を平成18年に再建したもの。